スタイリッシュに未来を生きる。
コース紹介

食生活専攻

調理師・フードスペシャリストコース

FASHION CREATER COURSE

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プロ仕様の調理実習室に本格レストラン、本物を体験できるNFCCならではの実習環境。

イメージフォト明るく広々とした調理実習室は、人工大理石の調理台に、最新IH機器を導入。さらにガス調理器の実習室では各テーブルごとに異なるキッチンデザインを採用、様々なレイアウトで効率よく楽しく実習体験できるのも、NFCCならではの魅力。
さらに、ホテルのダイニングをイメージした『サンタ・クルス』では、実際の料理とともに本格的なテーブルマナーも学べます。

イメージフォト教養科目で英語・フランス語・中国語を学びます。海外でのレストラン研修で発揮!
現場に直結した日本・フランス・イタリア・中国料理を習得する上で欠かせないのが、その国々の言語。コミュニケーションの基礎となる一般的な会話に加え、料理・調理に特化した専門用語の教育にも力を入れています。
海外研修では、ヨーロッパでの調理実習研修やレストラン研修、食材見学を実施!

イメージフォト調理や食に関わる資格だけでなく、ワープロ・情報処理系も取得して就職を有利に。
フードビジネスのスペシャリストを目指すならもちろんのこと、調理師においても栄養計算等で情報処理技術は必要不可欠です。ワープロや表計算ソフトなどの基礎知識と活用方法を学び、資格取得を目指します。
文書管理、表計算、プレゼンテーション技能を身につけて、就職活動をしっかりフォローしていきます。

コース主任あいさつ


青木 照恵

コース主任 青木 照恵

一流の調理人から心技を学び、プロ仕様の設備で現場を体験
和食がユネスコの無形文化遺産に認定され、世界中の料理やクリエイティブな食のシーンがあふれる日本。今後はますます国際的な文化や習慣、宗教等を理解した対応も求められます。
このコースでは、「料理が好き」「フードビジネスに関わりたい」など、食に携わりたい人に必要な知識・技術を、基礎から実践、資格取得までトータルに幅広く学ぶことができます。プロの料理人、巨匠と言われるシェフや著名料理家を講師に、現場レベルの設備環境のもと、それぞれの専門技術を伝授。さらに、国家資格である〈調理師〉と〈*HRSレストランサービス技能士3級〉の取得、食に関わる短大・四大の認定校のみがチャレンジできる〈フードスペシャリスト〉の資格取得も可能です。
*HRS=一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会

学びのSTEP


1

理論と技術の両面で調理の基礎を学び、食文化を探求。

調理についての基礎的な知識・技術をはじめ、嗜好(しこう)の多様化や素材の研究、世界の調理など幅広く履修。
また、座学による法規や食品衛生学等も併せて学び、調理師の仕事に対する理解を深めます。


【調理実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ】
Ⅰでは、包丁の使い方から四季の食材、調理法、盛り付けなど和食の基礎を習得。Ⅱ、Ⅲ、Ⅳでは、フランス、イタリア、中国、日本をはじめ、世界各国の料理を作り、各国の風土や食材、暮らしや文化にも触れながら、語学と併せてより深く学びます。

【調理理論】
調理は理論と実習を合わせて学ぶことが大切です。技術の基本をくり返し学び、レシピの理解力を高め、自作レシピの制作と調理ができるようにします。

ココに注目!

【成果発表・研修】
・大学祭(葵祭)
・ヨーロッパ製菓スイーツ研修(料理・製菓隔年)

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2

調理師免許の取得やフードスペシャリストの素養を磨く。

和・洋・中以外に、ヨーロッパやアジア、南米など世界各国の料理を実習。食品衛生学や栄養学のステップアップやフードスペシャリストをめざすための教科を履修。
調理師免許、レストランサービス技能士3級、フードスペシャリストの資格取得をめざします。

【レストランサービス論】
国家検定「レストランサービス技能士3級」は、ホテル、レストランなどへの就職に有利で人気の高い資格。本コースでは、全員の取得に向けて試験に必要な知識を座学と実践で徹底的に学び、合格をめざします。

【食品衛生学実習】
食品添加物や色素、食品の鮮度を検査する方法や食品等に付着する細菌について実験を通して学びます。スーパーマーケットでの食品表示、バックヤードの見学など学外の現場からも学びます。

ココに注目!

【成果発表・研修】
・大学祭(葵祭)
・京都研修
・キャンパスウェディング参加
・卒業作品展

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語学を身につけ、本場の料理を学ぶ海外留学へ。
本場の食材や文化に触れながら、一流のシェフに学ぶ海外留学や、料亭等でのインターンシップなど、より確かな実力を身につけるプログラムが充実しています。


【授業紹介ページ】
あらゆる食のニーズに高度な調理技術で応え、食文化の伝え手・担い手としてのスキルを磨く。

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